ひふみ町観光案内
地図上には存在しないけど、実在して動いてるヘンな町。
気の向くままに観光して、ついでに住民になってください。
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子ども向けふれあい広場
てらこ屋
古きよき(と言っても昭和だけど)日本の風景に見た、人々のふれあいを大事にしながら子どもたちに色々教えてくれる広場。
学長が工作好きなため、いつも何か作ってばかりいるらしい。
時間に追われるばかりの今の日本に問いかけるかのごとく、中央の時計は「1時23分」で止まったままで、直す気はない。
ゆるゆるグッズ製造工場
たまにファクトリー
ひふみ町の特産「ゆるゆるグッズ」を勝手につくり続けている工場。いつもワケわかんない物音がしてて、工場の周囲はちょっと臭い。できたグッズは、たまに売り歩く。
幻のゆるゆる名作「バフバフパン」のつくり方を日夜研究している。
工場長は123xと裏取引をしてるのではないか、とのウワサがある。
てらこ屋子ども向け出前講座
ひふみ一丁
てらこ屋での行事をそのまま他の町でもできるよう、材料やノウハウを乗っけた移動式子ども向け講座の車。
最近はガソリン代が高くてバカにならない。
他の町の子どもたちにもひふみ町の素晴らしさを知ってもらい、世の中をどんどんゆるくしてやろうと奔走中。
大人向け講座センター
町民カレッジ
てらこ屋で子ども向けにやってる内容がおもしろそうなのを見て、大人たちがダダをこねたので、やることになった大人向けの施設。
ヤッピー名誉町長が良かれと思ってビルにタスキをかけたが、利用する町民から日の光が入らないとブーイングが出ている。
講座を行なう「オシエール」のフロアと、貸し部屋利用ができる「バショカセール」のフロアがある。
職員住宅
ひふみ町の職員として、
勤務する人たちが住む。
シャワーの出が悪いが、
苦情処理の仕事が増える
ので、我慢している。

ひふみ町の説明ページ。
町役場
町の統括が仕事のはずだが、主な仕事は住民登録と回覧板の発行。
ちなみにヤッピー名誉町長はヤギなので、書類食っちゃうし、町の政策は職員がやる。
いつも気ままにそこらへんを散歩している。
町民住宅
1丁目はてらこ屋、2丁目はたまにファクトリー、3丁目はひふみ一丁、4丁目は町民カレッジの、利用者が住んでいる。
123xのアジト
気づけばいつの間にか住み着いてた、たぶん宇宙人だと思われる。宇宙船兼住宅の物カゲから覗く人は、「どもねさん」というらしい。
いつもテクノっぽい音が鳴っている。
町樹
ゆる杉の芽
大長編ドラえもん登場のヨラバタイ樹から、勝手に植樹してきたのはいいものの、著作権的な問題から町が「ゆる杉」と命名。
成木になるとほんとにゆる過ぎになりそうなので、芽のまま成長を抑えるのに一苦労している。
あっち池
生態系などに謎が多い神秘的な池のはずだが、町民は普通に釣りをして、とった魚を食っている。
池のヌシ「こっち鯉」がすんでいるというが、誰もその姿を見たことがない。ツチノコみたい。
町では「こっち鯉」の目撃情報を募集している。